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クラニオ・セルフトリートメント Lesson1頭蓋骨と骨盤(後ろ側)

クラニオ・セルフトリートメント Lesson1頭蓋骨と骨盤
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クラニオセイクラルとは頭蓋仙骨のことです。
つまり頭蓋骨の一方だけではなくて、仙骨の骨盤との
システムとして成り立っているものです。

ここがヘッド・マッサージや頭蓋矯正とは異なる部分です。

頭の22個の骨をつなげている各縫合と骨盤の仙腸関節に表れる
周期的な膨張と収縮を相手にするのが、クラニオセイクラル・セラピーです。

この動きを理解して自分で増幅させてしまおうというのが、
今回から始めるレッスンなのです。

パワーアップした自分になりましょう。

やり方
頭蓋骨は周期的に膨張と収縮を繰り返しています。これをCRIといいます。
ところがこの時に頭蓋骨は、ただ単純に風船のように、
全体が膨らんだりしぼんだりするのではありません。
頭蓋骨の22個の各骨は、決まった方向に向かって膨張と収縮を繰り返すんです。

まず今回は頭頂骨と後頭骨を接続しているラムダ縫合と矢状縫合です。
そして骨盤の後ろ側の仙腸関節です。

後頭部にはラムダと矢状縫合が膨張する時には背中が反り返ります。
このとき骨盤の後ろ側もやはり膨張して仙腸関節が開くんです。
頭蓋骨と骨盤の動きは似た者同士なんです。

それではこの動きを自分の手で体から引き出していきましょう。
阿修羅像のように手が6つもあれば、あれこれ好きなこともできるのですが、
我々人間は手が2つなので、残りは想像力を使って、たくさんあるつもりになって操作しましょう。

右手を後頭部右側の頭皮に貼りつけます。
左手は骨盤後ろの左側に貼りつけます。
そして、両肘をお互い左右の外に向けるんです。
すると貼りつけている手によって、後頭部の頭皮は右側へ、骨盤の皮膚は左側へと
自動的に広がっていくことになります。

これと同時に、ゆ~っくりと背中を弓形に反り返らせるんです。
そして手の動きを反転させて元に皮膚を戻していきながら背中も直立姿勢に戻します。
さらに手で皮膚を収縮させるように、寄せ集めていきながら、
これまた同時に背中を弓形に丸めるんです。

これでCRIの1周期です。6秒~8秒ですが、とにかくゆ~っくりと、
この手の操作による動きを繰り返します。
尚、頭と背中の弓形の動きについては、書籍「首からユルめる」を読んで
しっかりと理解してください。

4回繰り返したら手の組み合わせを変えて反対側でも行います。
頭蓋骨が少しずつですが、それでも徐々にユルんでくるのが感じ取れるでしょう。
http://www003.upp.so-net.ne.jp/brainfree/


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