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漢方薬の活血薬で深部の固まりを分解する


漢方薬の研究を始めてから、かれこれ30種類以上も試してみました。
以前は成分が人参系のものを中心に使っていたのですが、
ここ最近は活血薬に魅力を感じています。

活血薬とは毛細血管に詰まった老廃物を洗い流して血の巡りを改善するものです。
体の深部にあるどうしても解放することができなかった固まりが、
これを飲むと、かなり分解してくれるようです。

弛緩剤とは違って、あくまでも血の巡りを良くするのが目的なので、
普通に健康な人であれば、飲んでも副作用はまずないでしょう。

代表的なのは
桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)ですが、
私のお気に入りは、
血府逐瘀丸(けっぷちくおがん)です。

体質によって、どの薬で効果はでるかは実際に飲んでみないことにはわかりません。
ひたすら試し飲みを繰り返して見つけるほかないでしょう。

ここで効能書きがありますが、これはほとんど当てにはなりませんでした。
なぜかというと活血薬は主に、女性の生理痛に用いられるからです。
効能書きで選んでしまうと男の私は、まず服用することはなかったことでしょう。

ヨガなんかで「ここの固まりが取れれば、もっと伸びるのだが・・・」
という人には効果が期待できると思いますよ。
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